作品の色合わせに悩んだことはありませんか?
「色が多すぎてまとまらない…」
「写真にしたら世界観がバラバラに見える…」
今日はほんの少し意識するだけで見違える
色の決め方のお話をしようと思います。
3色ルール+アルファで世界がつくれる
私は特に色の勉強をしたわけではないので
専門的なことは省きますが
オリジナル作品や自分の好きなカラーの世界観を
最大限に素敵に表現するために
どうすれば素敵な空間を表現できるかを
考えてみたいと思います。
たとえば、こちらの写真で考えてみます。

古い木箱のブラウン、
英字新聞のアンティークベージュ、
そして背景と床の白。
そこに、ドライフラワーのくすんだブルーグレーが少し加わるだけで、
少しあか抜けた “ヴィンテージナチュラル” の世界になります。
この3色は、色彩理論でも
「自然界にある調和した色」
と言われている黄金バランスらしいです。
✔ 白(光・空気)
✔ ベージュ〜ブラウン(土・紙・木)
✔ 黒(影・アクセント)
これらの色はケンカしにくいため、どの雑貨とも馴染みます。
つまり、選ぶ3色は喧嘩しにくい色を選びます。
色合わせが苦手な人は、王道3色ルールで
配色理論では昔から
「色数を絞ると統一感が出る」という基本があり、
その中で 3色に抑える というアプローチがよく紹介されています。
たとえば
ベースカラー(基調色70%)
メインカラー(主役25%)
アクセントカラー(少量の強調色5%)
という一般的な説明です。
色数が多すぎると視覚が疲れてごちゃごちゃし、
少なすぎると単調になるため、
3色が最もバランスが取りやすいからです。

まとめ
作品を作るときも、写真を撮るときも、
“3色で世界観をつくること”
色に迷ったら、
同じ系統の色の配色を選ぶと、
どんなスタイルも自然とまとまります。
そして+アルファ―の色でカッコよく決めることができれば完璧です!
あなたも、自分らしい“3色の世界”を見つけてみましょう!

