恐らく、椅子好きな人はたくさんいるのではないでしょうか?
その中でもスツールは、椅子としてだけでなく、飾る台としても楽しめる、
いわば「名脇役」のような存在。
今回は特にアンティーク風スツールの魅力について
書いていこうと思います。
古い椅子や木箱のリメイク、シャビーペイントの魅力
最近では、アンティーク風加工の
DIY方法などもたくさん紹介されているので、
アンティーク風リメイクも、かなりメジャーになってきました。
古くなった椅子を思い切ってリメイクするのもいいですし、
白木のスツールを購入して好きなカラーに塗装するのもいいですよね。
アンティーク風(シャビー)塗装の方法については
詳しく情報を掲載しているサイトやYouTubeなどがありますし、省略しますが
だいたい下記のような感じではないかと思います。
ステイン塗装をして乾燥後に白やクリーム色、
アンティークグリーンなど好みの仕上げ色を重ね塗り、
乾燥後にサンドペーパーで磨くという、
簡単ですが、とてつもなくだるくなるような工程になります。。。
小さい小物なら簡単ですが、椅子となると正直大変ですね。
簡単に済ませる場合は、下地塗装の後、大き目の刷毛に濃度の濃いのアクリル絵の具等を少量付けて
かすれたように”描く”わけですが、これは慣れていないと
上手くいかない可能性もありますし、少しコツが要ります。

ディスプレイの台として
スツールは、何気なく置くだけで、
空間に少しだけ温もりと味わいを加えてくれるような小家具です。
花台や、ディスプレイ用として使うのもおしゃれですね。

ドイリーをプラスするとナチュラルで優しい雰囲気に。
金属雑貨をプラスするとアンティークでノスタルジックな空間に。

暮らしの中でスツールはどこに置く?
スツールを椅子以外で使用する場合、
特にお勧めな場所は、部屋の角の何もない部分。
よく、大き目の観葉植物なんかを配置するところがおすすめです。
あとは、玄関ホールに、ある程度の広さがあれば
玄関ホールのやはり角の辺り。
ベッドの傍に置いてテーブルの代わりにもいいですよね。
ベッド脇の小テーブルは意外と重宝しますし、見た目もおしゃれに。

まとめ
何気なく置くだけで、空間にそっと温もりと味わいを添えてくれる
アンティーク風のスツール。
花台として、ディスプレイ用として、
あるいはベッドサイドに置いて小さなテーブル代わりにも。
もし、おばあちゃんの家に古いミシン用のスツールが眠っていたら、
少し手をかけて塗装し、磨いてみてください。
きっと世界にひとつだけの、やさしい存在感を放つ家具になります。


